Q1:コリトレールを選んだきっかけはなんですか?

コリトレールの治療院、劉先生との出会いは、鍼治療でした。
私自身が、劉先生の患者として鍼治療を受け体感することで、鍼治療の素晴らしさを知るキッカケになりました。
治療を受けていくうちに、信頼できる劉先生の側で学びたいと働くことを選択。
東洋鍼灸専門学校に入学する前から決めていたこともあり、六本木ヒルズのフットラブでセラピストとして働きながら、3年間夜間部へ通っていました。そのおかげで、技術面も接客接遇面でも多くのことを学ぶことができました。
何かあれば相談できる先生もいらっしゃる ので、安心して働くことができると思います。

Q2:新人研修・鍼研修はどうでしたか?

私が入社した時期は同期がたくさんいたので、毎日異なる人の身体をかりて、マッサージ・鍼研修を行うことができました。
オリエンテーションから始まり、朝から夕方過ぎまでの研修が続くので大変と思ったこともありましたが、実技だけでなく、ビジネスマナー、報酬制度等、研修生同士でディスカッションを通して学ぶことができたことは、配属後バラバラになっても頑張ろうという気持ちに繋がっていたので良かったと思います。
特にマッサージ研修をじっくり行うので、鍼灸治療だけでなく、マッサージも治療に取り入れたいと考えている方にはオススメの研修内容です。劉先生考案のリフレクソロジーも学ぶことができて治療の幅が広がります。

Q3:現場で大変だったことは何ですか?どのようにして乗り越えましたか?

盛り沢山な研修内容なので、大変ではあります。
大柄な患者さまや、深部にもアプローチできるようなマッサージのやり方を教わるのですが、特に母指に負担がかかるため慣れるまで痛みがでたこともありました。
使用するベットが固定式なので、小柄な私にとっては圧のかけ方や体型の違う方にも同様のアプローチをしなければならないことが特に大変でした。
マッサージの強圧に関しては、空いているときに練習したり、先輩方の話を聞いて参考にしたりと自分次第でどんどん学ぶことができます。ときどき劉先生が台になってくださる時もあるので緊張しますが、フィードバックしてくださるので勉強になります。
研修配属先では、入力ミスをしてしまったり、頑張ろうとして空回りしたりと、研修期間だからと我慢したり無理をしてしまったことが精神的に負担でしたが、フォローしてくれる先生がいてくれたことがありがたかったです。
同期、在学中に働いていたリフレクソロジー店のスタッフとの交流や、同校出身の先輩のアドバイス、先生方のフォローもあり乗り越えることができました。

Q4:治療において大切にしていることは何ですか?

劉先生との出会い、いつも変わらず相談や助言をくれる原先生との出会いが、コリトレールで働くキッカケになったこともあり、出会いは大切だと感じています。
治療で来院される理由は人それぞれですが、良くなりたいと願う気持ちは同じだと思います。症状も人それぞれですが、一人一人にあった治療を行っていくことを大切にしています。
緊張して来院される方、悩みを抱えている方の気持ちを少しでも軽くできるよう、いつも笑顔でお迎えするように心がけています。