本田 智徳さん(T医療福祉専門学校1年生)


Q1:業務に慣れるまで大変だったことは何ですか?

店舗の業務は、複雑で難しいものが多いわけではなかったので、1ヶ月ほどで慣れることができました。

"大変だった"という意味では、やはり施術ですね。

この仕事を始めた当初は、「応用」が出来てこそお客様に満足していただける。と思っていたのですが、実は「応用」は2歩も3歩も先の話で、人の体を触るための「基礎」を練り上げないと話にならない。ということを数ヶ月経った今、確かに慣れてはきましたが、強く痛感しています。

しかしながら、その「基礎」というものが広く深いので、慣れるにはまだまだかかりそうです。(笑)

Q2:どういうときにやりがいを感じますか?

満足気な表情で「凄く楽になった。ありがとう!」と言われた時です。

自分の全身全霊が伝わった感触があると、やはり嬉しいですね。

他人から「ありがとう」と言われる事は1日にそう何度もあることではないと思いますが、ここでは頑張った分だけ返ってきてくれます。

誰かに「尽くそう」と自然と思うことが出来るというのは、きっと凄く幸せな事なんじゃないかな、と思います。

Q3:専門学校との両立はどうですか?

正直、スケジュールを考えると大変だと思います。

私の場合は貯金や仕送りや奨学金があるわけではないので、働かなければなりません。

しかし、こういった場で働くというのはむしろプラスなことで、専門学校で学んだことは現場でダイレクトに使えます。

アウトプットが出来るので頭にも入ってきますし、何よりも今のうちから実践経験が詰めるのは後々大きな糧になると思います。

大変さはありますが、学生にこそオススメだと思います!

Q4:将来、どんな鍼灸師を目指していますか?

ゆくゆくは自分の治療院をもつことは目標にしています。

具体的な鍼灸師像はまだ何とも言えませんが、鍼灸師になっても自分らしく患者さまと関わっていけたらなと思います。

ただ、野球経験があるのでアスリートには一度は携わりたいと思っています。

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