女性鍼灸師座談会

○就職活動していた時の会社選びのポイント、コリトレールに入社を決めた理由を聞かせてください。

■ 面接に劉先生が登場してビックリ!?

■ 都内一流の場所で鍼灸院を運営しているコリトレール

■ 自分がやりたいことが学べる、成長できる会社と感じたことが一番の決め手

三浦)
鍼だけではなくてマッサージもやりたかったので鍼とマッサージの両方できる会社。
研修制度がきちんとしていて自分が成長できる会社。この2点を考えて選びました。

本部)
みんな鍼、鍼、鍼がやりたいなのにね。

三浦)
マッサージが好きなんです。

劉)
鍼はピンポイントでミクロの世界で鍼を打ったところに血流を良くすることができるけど、
まんべんなく各臓器・全身に行き届かせるには、鍼をする前にマッサージや指圧をするとすごく反応が良くなるからね。
そのためにはマッサージでもしっかりとツボを捉えないとね。

仲條)
私は、美容と治療の両方やりたくて・・・。
でも美容だけのところに行くか悩んだのですが、美容と治療の両方できるコリトレールを選びました。汐留院に見学に行ったら、劉先生と本部の人がいてびっくりしたけど、そこでもう決めてた。
「店舗はここだけじゃないよ」って言われて六本木ヒルズに行ったけど、分かんなかった。
六本木ヒルズを見て終わりました。(笑)

山口)
初めてだと六本木ヒルズに入れないですよー。
お財布の中に1,000円しかないのに高級店に入る感じ。

山口)
私は店舗がある場所、立地です。
自分が選んだところに入れると思ってた。
一等地でそれなりの金額をもらっていてどれだけのサービスを提供するのか知りたかった。
今まで地域の小さい整骨院でくだけた雰囲気しか知らないから、六本木っていう一等地でどれだけのサービスをして患者を満足させているのか気になっていたし、そこで提供している鍼灸も気になっていて都内一流の場所で鍼灸院を運営しているコリトレールを選びました。

本部)
では新人のようで新人でない神田先生に。

神田)
私は元々劉先生患者として治療を受けていて、劉先生のことも知っていたし、自分の体を通してどういった施術なのか、鍼灸って長年病院で解決しなかった症状にも効くんだって実感したときにはもう鍼灸師になろうと決めていました。
鍼灸師になろうと決めたのも劉先生がきっかけですし、専門学校入学後はフットラブでリフレクソロジーの手技やその他も学んでいたので、卒業後はそのままコリトレールに入社しようと決めていました。

○コリトレールってどんなところ?働いてみて感じたことは?

■ みんなライバル。

■ だけど、驚くほど連携が求められて連携ができている面白さがある。

山口)
治療も細かいけど、接遇に関しても細かい。
自分のことばかり考えがちな業種でみんなライバルなんだけれども、驚くほど連携を求められるし、実際に連携できているなってところが面白いと思う。
ひとつのことで注意されても、何で言われたんだろうと色んなことに目を向けて考えることができる環境も勉強になっています。

三浦)
私は今までリラクゼーションで働いた経験があって、歩合とか指名ばかりでどうしてもギスギスするところがあって嫌だった。
今回も売上や指名を意識していかないといけないんだなあと思っていたのですが、コリトレールに入社して思ったのはどうやって指名を伸ばすかを皆で協力し合って考えたりしているし、
スタッフの人数が多くても施術以外の業務も分担して皆と連携しあって取り組んでいるので、ひとつの院としてスタッフ全員で運営しているなって思えるのがすごいと思います。
入社時よりも育成指導に力を入れていたり、ライターや法人営業などいろんな分野で活動していて会社がどんどん大きくなっていくんだろうなと思うのと同時に、自分は何をしなければいけないのかを考えるようになりました。

仲條)
私は渋谷院、汐留院、楽天院にも2回行ったことがあって・・・、
いまはセルリアンと汐留院でコリトレールの渡り鳥のようですが、ほんとに各院にカラーがあって面白いなと思います。
2年目にもなっていろんなことを任されるようになって責任もプレッシャーもありますが楽しんでやってます。
新人さんがいっぱい入ってくる中で良いところを伸ばしてくれる先輩もいれば、厳しさいっぱいの先輩もいる。
私も含めて若い芽を伸ばしていける先輩でありたいなと思います。

神田)
私は専門学生の時はフットラブにいたのですが、この前顔を出した時にスタッフ間のやりとりが伸び伸びしていて改めて雰囲気良く働ける環境だなと思いました。
仲條先生が言われていたように各院それぞれの良いカラーがあるので、リラクゼーションサロン・鍼灸院と違いがあっても研修生・インターンの個性を大事にして育成できる環境をコリトレールグループ全体で取り組んでいきたいです。

〇最近任されている業務や仕事でのエピソードはありますか?

■ 新卒入社でも経験は自分次第。

■ チャンスは自分で掴みとることも大事。

仲條)
私、セルリアン!めっちゃ楽しいです!
今まで鍼灸師としか働いたことがなかったので、ドクターはじめ、看護婦や受付、ときどき来られる秘書の方と一緒に働く環境が新鮮だし、ドクターの仕事を看護婦、鍼灸師ができないけど連携がしっかりできているので勉強になってます。
行って良かったなって思ってます。
私、8月だけで3キロ痩せたんですよー。

本部)
立ち上げから覚えることいっぱいで大変だったもんね。でも気付かなかったよ。笑

山口)
最近ってことでいうと、副院長になるんですけど、自分より一回り二回り上の先輩方がいる中でキャリアを積んでない私にも役職を経験できるチャンスが回ってくるというのはありがたいことだなと思っています。

 パチパチパチパチー(拍手)

三浦)
これまでやってなかった新しいことに取り組み始めているので、例がなく大変なのですが、院内でいろんなチームを作って提案しあうところから取り組んでいます。

本部)
何チーム?

三浦)
院内環境チームです。
院内POPの内容変更や集客につながる店頭掲示を患者さん目線で考えたりしています。

神田)
ほんとつい最近ですけど、ライター活動してます。
毎月何本か1,000~1,200字の原稿作成をしてます。
話題を先取りしていくことで鍼灸院を探されている方や体のことについてもっと知りたい方向けに情報発信していくことで、各院の集客につながることを理解したばかりです。
ただ原稿作成するだけではなく、来院されている患者さんにも伝えたり、鍼のこともまだ知らない多くの方に見てもらえるような東洋医学全般のことを広く伝えていきたいです。

○仕事のやりがいはどんなところで感じますか?

■ 患者さんから信頼されていると実感できるその瞬間、すべてがぶっ飛ぶ。

■ いつも100%全力で治療しているその気持ちを理解してくれる先輩に感謝。

山口)
ベタですけど・・・、整骨院時代と違って1日に診る患者数はグッと減ったのですが「楽になったよ、ありがとう」「良くなったよ」の一言でどんなに疲れていても疲れなんてぶっ飛ぶし、また頑張ろうって思えるところがやりがいですね。

仲條)
いま週3日セルリアン、週2日汐留院で指名患者さんのことを考えると大丈夫かな、指名数も落ちるんだろうなって色々考えながら患者さんに伝えたんですけど「じゃ、火曜日来ます」「じゃ、来週来ます」と言ってくださったり、「いなくなったら困るからいつでも来るからね」と言われたときには鍼を打ちそうになりながら泣きそうになりました。

三浦)
指名の患者さんからの予約だと、こちらでスタッフの出勤日や空いてる時間帯をご案内しているのでその時間や曜日に合わせて来られるので、そのあたりはチームワークとれていますし問題ないんです。

本部)
先ほど山口先生が言われていた連携だよね。

山口)
そうなんですよ。自分をゴリ推しすることもできるんですけどね。笑
私の指名の患者さんが休みの日に来院されて、たまたま空いていた中澤先生が入ったことがあったんですけど、「大変だよー、君のレベルにあわせるのは」って言われましたよ。笑
私たちは100%全力でやって指名になるかどうか、結果を出せるかどうか必死でやってるんで、そのあたりのことを分かってくれている先輩がいるのはありがたいです。
  
三浦)
そういうことたまにあるんですよ。
自分の診てる患者さんが他の先生が診ることになって、そのまま他の先生担当になることは。
そのときに力不足だなってより勉強しようと思えるし、そういうことがあってもほんとにギスギスしないから、ほんとにすごいなって思います。

○休みの日の過ごし方について教えてください。

■ 普段のなにげないことをしている時間がリフレッシュ

■ 実は仕事もプライベートもON-ONでリフレッシュ

仲條)
私!?
休みの日の前日は朝まで飲んでます。昼間か夕方まで寝て黄昏れてます。笑

本部)
サザエさん症候群だ!

三浦)
猫の散歩してます。
仕事してるとできないなんでもないどうでもいい洗濯や掃除をこなして、ご飯作って気分転換してます。でも日々充実してるんだなって思ってます。

神田)
私はまだまだ勉強しないといけない身なので、卒業校の勉強会に行ったり、美術館巡りしてます。

山口)
私は施術とは全く離れていて、弾丸旅行です、朝始発から終電までのときもあるし、その日使い切って朝そのまま出勤することもあるよ。
あっ、行きたいと思ったら行くみたいな感じ。
あとは異業種交流したり、フットサルしたり、野球見たりかな。
行動することでリフレッシュしてます。

○今後の課題や目標を教えてください。

■ 社内で取り組んでいる活動から自分の鍼治療経験から、鍼灸の認知度を上げていきたい

■ 若い世代にこそ鍼灸を生活の一部に取り入れてもらう情報発信源でありたい

神田)
内臓新患の治療で鍼治療を知ったので、肩こり・腰痛だけではなくて内臓疾患や心身不安にも鍼灸は有効だよって身近なところからでももっと広めていきたいし、自分が治してもらったように幅広く治療できる鍼灸師になりたいと思ってます。
ライター活動もそのひとつで小さなことからでも鍼灸の認知度を上げていきたいです。

三浦)私の目標と夢が鍼灸師として死ぬ日まで働いていたいです。
病院行くほどでもないし、手術するほどでもないし、薬でなかなか治らないし・・・どうすればいいんだろうと悩んでいる方っていっぱいいると思うのですが、そのような人たちに鍼灸という世界があることをもっと知ってもらいたいですし、鍼灸を知ることで元気に健康に過ごしてもらいたいなって思います。

仲條)
私は世の中の女性をキレイにしたいです。そして自分も幸せになりたいです。

山口)
23歳、いやもっと早く社会に出る女性が多いと思うのですけど、持病や体調不良によって会社を辞めざるを得ない状況になったり、病気の再発によって復帰できなかったりしている同年代の女性を目の当たりにしていて、自然治癒力を高める鍼灸っていう世界に引き入れて、いかに生活の一部として鍼灸を取り入れていってもらえるか・・・
いま考えています。
1求めて10返ってくる鍼灸があるのにな。
もっと知ってもらいたいですね。

劉)
せっかく社会に貢献できる技術を身に付けたのに、将来結婚する相手に頼ってしまったり、免許を持っていても仕事をしてなかったりという女性鍼灸師はまだまだ多いと思う。

社会においては女性と男性の立場で差はあるかもしれないけれど、技術の世界において男女差はないと私は思っています。

皆さんご存知のように、鍼って体の中のエラー反応を修復させてエネルギーを活性化させる力があるんです。

経験を積めば積むほど、結果を出せば出すほど、医療として認められる。

神秘的な素晴らしい医療ですよ。

施術者である自分が健康でいれば長くできる仕事だから、皆さんが結婚、出産を経験してもまた戻って鍼灸師として活躍できる、そういう環境を提供できる会社でありたいと思っています。

私も会社として鍼灸院を経営していますけど、ひとつの事業として成功させるにはと考えること、皆さんでいうと収入かな。

収入の増やし方って「今日、私は何人治療した」ではなく、さっき皆さんが言っていたようにチームワークが大事。私ひとり頑張ったって60数名の皆さんの総売上には及ばないんだから。

肩こり・腰痛・神経痛・痒み・・・、来院される患者さんの症状は様々。

私は何でも全て知ってるわけではありません。30数年と培ったエビデンスを棚から引き出しては雪だるまのようにぐるぐる使って研究してます。調べることもします。

治療に活かしてます。

皆さんはまだまだこれから。
今日治療した患者さんの効果がなかなか出てこないな、○人しか治療しなかったなで終わるのではなく、毎日の治療で感じたことや結果を振り返ってしっかり研究してほしい。

こんな場所に鍼灸院があるんだよ、難病治療しているんだよ、鍼治療の効果はこうだよと、一人一人が各院各チームそれぞれのチームワークを持ち上げていく意識をもって取り組むことが、結果収入にも繋がるし、仕事・プライベートの充実、人間的成長になる。

私は人間的にも魅力的な鍼灸師を育てたい。

頑張ろうね!

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