先輩の1日を知る

コリトレールで働く新卒鍼灸師の先輩たちは、どんなシフトで働いていて治療以外にどんなことをしているのか。村野 季子 先生のある一日を追いかけてみました。

⏱9:00 出勤
時間に余裕を持って行動するタイプなので、8時30分過ぎには六本木ヒルズに到着してコーヒーを飲んでから出勤することが多いです。

早番は開院の準備から始まりますが、院内の掃除、洗濯物の片づけ、レジ金の準備、予約表の確認などなど、やることは山盛りなので、慌ただしくなることもあります。

同じ早番のスタッフと手分けして効率よく進めることを心がけています。

予約の確認などすぐ対応しなければいけないことが多い日は、優先順位の低い作業を後回しにして、中番のスタッフにお願いすることもあります。

⏱10:30 施術(鍼80コース)
男性の患者さんが来院。辛い症状を伺って施術に入ります。
リピーターの患者さんの場合はカルテを確認し、過去にどんな治療をしたか、症状の経過はどうかなどチェックして施術へ…

⏱12:00 ディスプレイのチェック
院内のディスプレイ管理を担当しているため、手が空いたらディスプレイをチェック。

ヒルズのキャンペーンチラシの整理や季節に合わせたPOPを作成することもあります。

人の目を引くにはどうしたらいいか、ハリアップを知ってもらうにはどんな見せ方がいいかを考えて、形にしてきます。

⏱12:40 昼食
六本木ヒルズ内にある従業員専用の休憩室を利用しています。
広くて明るいし、ソファー席もあるのでリラックスできます。
リフレッシュするための大切な時間です。

⏱13:25 施術(鍼60コース)
予約が入ったため休憩を早めに切り上げて患者さんに対応します。

女性の患者さんで担当に女性スタッフを希望とのこと。同性だからこそ気づける症状、生活アドバイスをします。

午後から夕方の時間帯は込み合う時間帯で施術が続きます。
15:00 施術(鍼60コース)
16:50 施術(鍼25コース)
17:50 施術(鍼60コース)

新患、女性スタッフ希望、指名など合せて1日3~5名を治療します。

コースが25~120分と幅広く、予約の間に飛び込みの患者さんを診ることもあります。

忙しい日も多いのですが、施術後、患者さんに「楽になったよ、ありがとう」というお声を頂くと嬉しいですし、疲れも吹き飛びますね。

⏱19:00 退勤
対応した患者さんのカルテ記入や遅番への伝達漏れがないかを確認して、本日の業務は終了。

忙しいときは受付などのお手伝いで残業することもありますが、今日は時間通りに上がれました。
お先に失礼します!

人を知る|先輩の声|村野 季子 先生

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